子供に安全安心な食品や飲料を買う〜放射性物質・放射能に負けない食卓〜

     
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2011年11月30日

【放射能対策】こんにゃく・糸こんにゃく・しらたき

【放射能対策】こんにゃく・糸こんにゃく・しらたき

NEWたまに見かける九州産こんにゃく・・・といっても実は群馬県産コンニャク芋が原料だったりして、しばらく こんにゃくの購入は控えてましたが、西のこんにゃく芋を原料にした“蒟蒻”を見つけました〜!


山口県錦町特産こんにゃく
岩国市錦町は有数のこんにゃくの産地だそうです。


かわいいにしきのおいしい水使用  山口県錦町特産『味がよくしみる自慢のこんにゃく 』





かわいいにしきのおいしい水使用  山口県錦町特産『味がよくしみる自慢のこんにゃく (しらたき) 』





かわいいにしきのおいしい水使用  山口県錦町特産『味がよくしみる自慢のこんにゃく (きんぴら) 』





かわいいにしきのおいしい水使用  山口県錦町特産『味がよくしみる自慢のこんにゃく (唐辛子)』



≪楽天●市場 で購入≫
yamaguchiきらら特産品

≪メーカーで購入≫
錦町農産加工株式会社


posted by SafeFood at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | こんにゃく類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

【放射能対策】食パン・パン類

Pasco パスコ 超熟食パン

原材料名:小麦、砂糖、バター入りマーガリン、パン酵母、食塩、米粉・(原材料の一部に小麦、乳成分を含む)

■原材料の産地■
小麦:アメリカ、カナダ
砂糖の現糖:タイ、南アフリカ、フィリピン、オーストラリア・日本(沖縄・鹿児島・北海道)
バター入りマーガリン:バター=欧州
マーガリンなどの油脂類:マレーシア、アメリカ、ブラジル、カナダ、フィリピン、オーストラリア
パン酵母:日本(兵庫・東京)
食塩:日本(徳島)
米粉:アメリカ
原料となる牛乳の産地:主に北海道産
※原材料の一部に小麦、乳成分を含む〜の「乳」は主に脱脂粉乳・ホエイパウダー、クリーム、等、牛乳の加工品として使用している。

■使用する水について■
パスコ利根工場:野田市にある工場では水道水を使用。

■食品の放射能測定について■
→行っている。

・東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、長野県、岩手県の自社工場およびグループ会社工場などの「超熟食パン」及び一部の主力商品を10月に外部機関に委託し検査実施している。

■放射能検査の結果■
すべての検体からヨウ素131、セシウム134、セシウム137ともに検出されなかったとのこと。

・外部機関の検査機器(ゲルマニウム半導体検出器)の定量下限値は
ヨウ素131    20Bq/kg
セシウム134   6Bq/kg
セシウム137   6Bq/kg

※北海道牛乳、水道水などを使用していることが許容範囲の方にはOKかと思います。
※下限値が低めの放射能検査を行ってい事もあり、我が家ではOKとしました。
(2011年11月現在の情報)

パスコ 超熟 6枚切り
↑こちらのネットスーパーは大阪なので、関西方面の工場で作っているパンを入手できる可能性もあり。ただし、生産地・製造工場等のご指定は一切できないとのことです。



ビール酵母パン (株)麦パン工房(業務スーパーで販売)

■製造工場■
製造地:岐阜県岐阜市の一か所のみ。

■原材料産地■
小麦粉:原麦はアメリカ・カナダ・オーストラリア産ですが、パン用として愛知県の製粉工場でブレンド
糖類:オーストラリア産のサトウキビが原料、韓国で製造。
脱脂粉乳:北海道の生乳から加工。加工工場:北海道
油脂:インドネシア産のパーム油(ヤシ油)から生成した油脂をインドネシアで加工生産。
水:地下水を使用。岐阜の長良川の伏流水

■使用する水について■
水:地下水を使用。岐阜の長良川の伏流水

■放射能測定■
行っていない
(2011年8月時点の情報)

※北海道の生乳、岐阜の地下水などが許容範囲の方には良いかと思います。
※我が家では良しとして、子供が朝食に食べてます。

★ビール酵母パン
http://www.mugipan.co.jp/goods.html







posted by SafeFood at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パン類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

【放射能汚染食品】稲・白米への放射性セシウム、放射性ストロンチウム90の移行係数はあてになるか?

稲・白米への放射性セシウム、放射性ストロンチウム90の移行係数はあてになるか?
食品の汚染度 消費者の口に届く直前まで分からない!?


イネにおける部位別乾燥重量とストロンチウム、セシウムの分布割合

放射性ストロンチウム90
 白米:1%
 ヌカ:2%
 もみ殻:4%
 ワラ:87%
 根:6%

放射性セシウム137
 白米:7%
 ヌカ:10%
 もみ殻:7%
 ワラ:73%
 根:3%

乾燥重量
 白米:34%
 ヌカ:4%
 もみ殻:8%
 ワラ:50%
 根:4%

出典:SPA!が(財)環境科学技術研究所の資料を基に作成した資料



(財)環境科学技術研究所の塚田祥文氏の調査によると、イネが土壌から吸収した放射性核種がイネ全体に移行する割合は、ストロンチウム90が0.09%セシウム137が0.003%。そのうちそれぞれ1%、7%が白米部分に移行し、大部分が藁など“食べない”部分に移行するという。

一方で、まったく逆のデータもある。田崎和江・金沢大学名誉教授が福島県飯舘村の水田の土を使ってイネを栽培し、収穫したコメ(籾米)から2600Bq/kgのセシウムが検出されたという。藁は2200Bq/kg、根は1500Bq/kgで、土壌の線量は5万Bq/kg。塚田氏のデータとはまったく違う数値が出た。「可食部の放射線量が最も高くなり、衝撃を受けた」と田崎教授は語っている。二本松市の検査では、500Bq/kgを超えたコメがつくられた土壌は3000Bq/kgだった。土壌からの移行率が高すぎる。これはどう考えたらいいのだろうか?

日刊SPA! 2011.11.10 ニュースより


田畑はそれぞれ土壌も、与える肥料の種類や量も違う。
サンプル調査ではなく、田んぼごとの白米をそれぞれう細かく検査する必要があると思う。

カリウムの大量投入が難しい有機農法では、カリウムの替わりにセシウムを吸収してしまうというデータもある。

同地区のある地点で検出されなかったからと言って安心はできないということだ。


posted by SafeFood at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能汚染食品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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