放射性物質に関する情報: 子供に安全安心な食品や飲料を買う〜放射性物質・放射能に負けない食卓〜

     
rakutenicon2.gif安心九州野菜 rakutenicon2.gif安心 九州牛乳 rakutenicon2.gifその他九州産食品
     
     

2012年02月06日

【放射能汚染対策】全国に広がる市民測定室

【放射能汚染対策】全国に広がる市民測定室

チェルノブイリ原発事故の後、学校などの施設内などに、食品に含まれる放射性物質を測れる測定所がいくつもできたと聞きました。
知ることで汚染された食品から子供を守ることができます。
全国の身近な場所に広がっていくといいですね。


とても素晴らしいデータを作ってくださった方がいます。
全国に広がっていっている市民測定室一覧データ。
子どもたちを守るためにも、増えていくとイイですね。
市民測定室一覧

最近、市民測定室などで、オレンジやミカンなどの柑橘系果物から放射性物質が出ているのが気になります。
行政などの測定では、柚子が比較的高めの数値が出ていましたが、柑橘系フルーツは取り込みやすいのでしょうか?
注意が必要です。

こどもみらい測定所でのオレンジの可食部と皮の比率例
東京近辺栽培オレンジ
廃棄部=24.1±6.95Bq/kg。
可食部=14.7±5.28Bq/kg


給食について。
FoodBase23さんは目黒区の給食や牛乳を測定していらっしゃいます。
検出限界値は0.4ベクレル未満、0.6ベクレル未満と精度が高い。
このくらい真剣に測定してくれれば親は安心感を得られるのではないでしょうか。
FoodBase23


ほとんどの行政が行っているのは形だけの給食放射能測定。
検出限界値、定量下限値が40Ba/kgだの、45Bq/kgだの・・・・
『親がうるさいからとりあえず放射性物質が検出されない程度に測定する』という姿勢から『あってはならない物を子供の体に入れない。食べさせないための測定』に意識をかえていただきたい。


“自然界にはカリウム40という放射性物質があり・・・云々”という文言が記載されている場合、たいがい被曝推進市町村だと思われる。
要注意。



posted by SafeFood at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射性物質に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

【放射能汚染対策】警報:1月に入って千葉県と福島県の定時降下物環境放射能測定結果の数値が上昇。しばらく要注意です。

【放射能汚染対策】警報:1月に入って千葉県と福島県の定時降下物環境放射能測定結果の数値が上昇。しばらく要注意です。

★千葉県千葉市稲毛区の降下物2012/1/4 〜 2012/1/10のデータが出ました
放射性セシウム137 : 16MBq/km2
放射性セシウム137 : 不検出
center>
日本分析センターが分析した環境試料の放射能測定結果(千葉市)chiba3.jpg

試料採取場所
千葉市稲毛区山王町295−3 日本分析センター千葉本部




福島県 定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第14報)
平成24年1月11日 13時現在
fukushimakoukabutu14.jpg


少し減少していますが、しばらく注意が必要です。





武田邦彦教授
緊急速報 セシウム降下物の状態と危険性の推定(平成24年1月11日)より抜粋


今日は、セシウム降下物の状態と、その危険性の推定を行いました。結論としては、今日ぐらいから下がると思っていましたが(実際には2日遅れになる)、また増えてきましたので、残念ながら、あと1週間は様子をみなければなりません。



福島の人は注意をして、1)マスク、2)洗濯物を家の中に干し、3)外出は避ける、4)外出から帰るときには玄関先で服をはたく、という程度の注意をしてください。被曝量の増加は1年間で0.1ミリシーベルトぐらいが足されることになります。



北関東から東京、神奈川の人、宮城の人は、風の強い日はマスク、洗濯物は外に干した場合、取り込むときに叩く、外出はOKという感じです。マスクは花粉用で一応OKとも考えられますが、専門家の方から微小な浮遊物も入っているとのご指摘もあり、万全を期するためにはN95ということになります。




posted by SafeFood at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射性物質に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

【放射能汚染】福島第一原発・定時降下物環境放射能測定結果で放射性セシウム降下量数値が徐々に上昇

【放射能汚染】福島第一原発・定時降下物環境放射能測定結果で放射性セシウム降下量数値が徐々に上昇


fukushimakoukabutu13.jpg


採取場所…福島県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)



定時降下物環境放射能測定結果では1月2日〜3日にかけて急激に降下物が増えた。

いったん数値は下がるものの、1月6日9時〜1月7日9時から1月8日9時〜1月9日9時にかけて放射性セシウムの降下量が徐々に上昇している。



【放射性セシウム137+134合計】
1月1日9時〜1月2日9時  ND  ⇒

1月2日9時〜1月3日9時 432  右斜め上

1月3日9時〜1月4日9時 126.1  右斜め下

1月4日9時〜1月5日9時  44.9  右斜め下

1月5日9時〜1月6日9時  27.9  右斜め下

1月6日9時〜1月7日9時  71.3  右斜め上

1月7日9時〜1月8日9時  90.8  右斜め上

1月8日9時〜1月9日9時 137.8  右斜め上

今後の数値に注意しつつ、放射性物質粒子拡散予報や天気予報を確認しておきたい。



posted by SafeFood at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射性物質に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。